【いよいよ開講!】国税徴収法の勉強の進め方2019

 

こんにちは、HALです。

今回は『国税徴収法』について書きます。

『国税徴収法』は、理論100%と言われている科目です。

「とにかく、理論、理論、理論!」

僕自身も平成30年(第68回)税理士試験で『国税徴収法』を受験しました。
その際、勉強の進め方を失敗したので、それを反面教師にしつつ『国税徴収法』の勉強の進め方をご紹介します。

 

とにかく理論

国税徴収法の勉強の要は、言うまでもなく理論です。
ただし、注意点があります。
僕も前回の試験で、『とにかく暗記!暗記!』で勉強を進めてしまい失敗しました。
個人的な感覚ですが、『国税徴収法』は、いわゆる『暗記勝負』ではなく、『理解度・熟練度勝負』だと思うのです。
勉強の進め方としては、まず『とにかく理解!理解!』です。
本試験では、消費税法などのように一言一句の暗記は求められていません。
それよりも、結論の導き方、プロセスが重視されるように思います。
平成30年の本試験でも、理解度を試すような、解答に悩む絶妙な問題が出題されました。
それの意図を的確に理解し、正確に結論へとアプローチできた方が、合格を掴まれたように思います。
なので、最初の段階では、『とにかく理解』が重要なのです。
理解するための勉強を進めるには、予備校の計算テキストや理論テキストを熟読することです。
その他、税務大学校が公開している『国税徴収法』『国税通則法』の資料も、わかりやすくまとまっておりオススメです。
また、補助教材として、市販書籍を購入されるのも良いかと思います。
例えば、こんなものとか。

とは言うものの、一定の暗記も必要です。
解答へのプロセスを頭の中で思い描けても、重要キーワードが出てこなければゴールへ辿り着けません。
でも、紙にゴリゴリ書いて覚えるような勉強は必要ないと考えます。
重要キーワードが、ふっと頭に出てくるようになりさえすれば良いのです。

では、どう学習を進めたら良いか?

僕の辿り着いた答えは、『耳で覚える』です。

この方法論が正しいとの前提のもと、理論を耳から覚える教材を作りました。

これを活用し、
理論の『理解』 → テキスト熟読
理論の『暗記』 → 理論オーディオBOOK + 理サブ
と勉強方法を明確に切り分けました。

僕自身、今のところ良い感じのバランスで勉強が進められています。

 

念のための計算対策も忘れずに

「念のため」と書いたのは、近年、複雑な計算問題が出題されていないからです。
(複雑な計算問題とは暗算でできないようなレベルの問題)
ご存知かとは思いますが、国税徴収法の計算問題についてまとめたものがありますので、張っておきます。

国税徴収法の『計算問題』ってこんな感じです

 

友人から受けた質問(Q&A)

最後に友人から受けた質問の答えを載せている記事がありますので、張っておきます。
科目選択の際の一助になれば幸いです。

『国税徴収法』を検討している方へ

 

税理士試験は、長丁場の試験です。
勉強中はあまり先が見えず、苦しいこともあります。
それらに屈せず、淡々とやるべきことをやることが、合格への道と言えるでしょう。

その道が、なるべく回り道や遠回りとならないよう、自分に合った勉強方法を模索するのが大切だと考えます。

ここに書いたことが絶対に正解だとは言いません。
100人いたら100通りの方法があると思います。

その勉強方法を確立する際に、ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです。

2019年8月8日(木)12:00~の試験に向けて、共に頑張っていきましょう!

 

HAL

 

↓『Golden Time』公式ウェブショップはコチラ↓


理マス・理サブ貼付用の『図解・一覧表』など、

『受験生お助けツール』好評販売中!

 

↓他の受験生の方のブログはこちら↓

にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ

 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

●連載中●

学習が遅れ気味のため、更新停止中です。。

理論熟練度(スキルマップ)

CONTENTS

ご支援のお願い

↓お買い物はコチラから↓

安定した活動継続のため、ご支援お願い致します。

ランキング参加中!

↓他の受験生の方のブログはこちら↓

にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ

ページ上部へ戻る