【出題のポイント】自己採点との比較検討(国税徴収法)

 

こんにちは、HALです。

今回は、先日公開されました『出題のポイント』と、先に行った『自己採点』との比較を行いたいと思います!

 

【出典】出題のポイント(国税徴収法)
https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/point2020/08.htm

 

 

◆ 自己採点 ◆

自己採点については、こちらの記事をご覧ください!

【完全復元】第70回税理士試験(国税徴収法)

 

◆ 出題のポイントとの比較 ◆

第1問 問1

徴法104条 最高価申込者の決定
徴法104条の2① 次順位買受申込者の決定
徴法104条の2③ 複数あるとき(くじで定める)

第1問 問2

徴法50条① 第三者の権利の目的となっている財産の差押換え
徴法51条② 相続があった場合の財産の差押換え
徴法85条① 交付要求の解除請求

 

第2問 問1

徴法151条の2① 申請による換価の猶予
徴法151条の2③ 添付書類
徴令53条①② 添付書類(詳細) ×

 

第2問 問2

徴法152条① 分割納付
徴収法152条④ 猶予期間 ×
通法49条①二、四
通法46⑨
通法46⑦ ×
徴法151条 職権による換価の猶予 ×
徴法151条の2③ ×

 

 

◆ 出題のポイントと照らし合わせてみて ◆

前半(第1問)については、満遍なく解答できたと思うので、合格答案かと思いますが、一方で後半(第2問)については、『分割納付』以降、白紙答案にしてしまった関係で、このような結果になっております。

何とも言えない、微妙なところですね・・・

このモヤモヤは、結果発表当日まで続きそうです。笑

 


 

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