【備えあれば憂いなし】直前期ラストスパートに向けての準備

 

こんにちは、HALです。

 

いよいよ、あと少しで『令和』がスタートしますね。
こういう区切りに乗じて、気持ち新たに勉強もラストスパートを掛けたいところ。

 

今回は直前期に向けての準備について、自分の中で整理しながら書いてきたいと思います。

 

12月合格発表後から4月までにやったこと

前回の本試験は、消費税法59点で不合格だったわけですが、今回も同じような思いをしなくても良いように、限られた時間の中で計画的に進めてきました。

 

あっ、僕の前回の結果を知らない方がこちらをどうぞ。

2018/12/14|税理士試験結果発表 – 平成30年度(第68回)税理士試験

 

合格発表後は、消費税法は年明けから外販の『TAC総合計算問題集(応用編)』を使って学習を進めてきました。
全10題、解き直しを含めてコツコツと進め、4月末でちょうど解き直しまで完了です。

 

国税徴収法の方はというと、『理サブ』と『理論オーディオBOOK』でひたすらリスニングに興じていました。
『単純接触回数』が増えれば増える程、記憶に定着しやすいとの情報を得たので、4月に入ってからは、回転を意識して取り組んでいます。

通勤中やスキマ時間のみで、週に各100題が目標です。(←目標低いw)

 

GWの過ごし方

正直10連休もいりません・・・

人によっては、自宅に籠って一気に総復習するとかもあるかもしれません。

僕の場合は、GWは一旦完全に勉強から離れる予定です。

税理士試験挑戦を家族にオープンにしていない代償ですが、これをポジティブに捉えて、家族との時間を大切にしたいと思っています。

直前期は、きっと精神的に余裕がなくなると思うので。

GWの目標としては、「勉強していないことに後ろめたさを感じない」ことですかね。

 

5月から7月までにやること

消費税法は、今年の10月から増税&軽減税率導入などもあり来年の本試験は大荒れが予想されます。
(今年の本試験は関係ありません。)

「何としても今年合格しないと、もう合格のチャンスはない!」と考え、直前期だけTACに課金してしまいました。

テキストは早速、電子書籍化し、iPadに入れています。

TACに通われている方、よろしくお願いします。

もちろん答練も毎回受けますので、経過報告など、このブログにも書きたいと思います。

 

あともう一つ。

国税徴収法の方も、今年あわよくば受かりたいので、こちらは大原に課金しました。笑

あくまで消費税法優先のスタンスで学習を進めていきますが、諦めず粘り強く頑張ります。

答練を毎回コンスタントに解けるか、とても不安ですが・・・

そんなときは、皆さんのtwitterなどを見て、自分のおしりを叩きます。

 

試験直前(7月下旬から8月の本試験当日まで)にやること

今年は諸事情により、試験直前に幸いなことに長期休暇が取れそうです。

その期間はなるべくTAC渋谷校の自習室に籠る予定です。

そのとき自分がどういう状況になっているか全く想像ができませんが、時間を大切に、計画を立ててやっていきたいと思います。

 

 

本試験が終わった後に待っているのは、
「希望か・・・」
「絶望か・・・」

 

後悔なきよう、今を大切に過ごしたいと思います。

 

皆様、共に本試験まで突っ走りましょう!

 

HAL

 

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